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【マラコーダロ】

Last-modified: 2007-09-28 (金) 14:54:59

《ダロの魔獣使い》と《マラコーダ》を組み合わせた重アイテムデック。
《ダロの魔獣使い》は本来アイテムユーザーと相性が良くないが、《マラコーダ》は特殊能力でアイテムを使用する為、ダロの対象に指定できる上に8点ダメージが出せる。《マラコーダ》自体の攻撃力、殲滅力の低さを補えるデックである。
消耗品ならば手札にある限り何回でも使用を宣言出来るため、ほぼ確実に攻撃命令を通す事ができる点が魅力。
また、重アイテムで重スペルに対抗勝ちしたい人にも非常にオススメできると思われる。
環境を問わず様々なアイテムを入れられる術師無しが主流だが、《暗黒騎士トリグラフ》の場合は魔法帝国の興亡環境だけでも意外と優秀な消耗品が揃っているので、《ダロの魔獣使い》を即時召喚で出来るメリットが生まれ、一概には甲乙つけがたい。
《ダロの魔獣使い》を入れる関係上、《ワイルドベアの雷神拳》を入れた方が安定する。
ノーマルデックであっても人間を《ダロの魔獣使い》含めて5〜6枚以上入れると安定すると思われる。
《マラコーダ》の弱点として、《キキーモラのほうき》が出ると終わるので、《ダロの魔獣使い》で対処するか、《ダロの魔獣使い》+αに《イグニッション》を使用させる型も良い。
《ザビエスの興奮剤》や《ウェスタの鎮静剤》があると、打ち消し効果+副次効果以外にも、自軍に使用でダロの攻撃命令の対象、ダメージを増やせる利点がある。


利点:色を問わないので、重スペル以上に重対抗できる。
欠点:《キキーモラのほうき》、《恋姫コユキ》等で大分制限されてしまう。
コンボデックなので、揃うまでは立ち上がりが遅めな点。