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【人間術師】

Last-modified: 2010-04-20 (火) 13:04:46

概要 Edit

新聖紀の胎動より登場した召喚術師を用いたデック群。
カードプールが狭いが異様に高いカードパワーと各セットの特徴的なカードを用いる事でバランスが良いのが特徴。
人間の効果による対抗でユニット除去をしつつ、ライカンスロープの高い基本攻撃力、基本防御力で制圧するタイプである。
また、人間が存在することで召喚できる《ブレード・デーモン》や《ドミニオン・ナイト》等や、
人間自体がアイテムを使用出来るユニットが多い為に手札からの対抗も器用にこなす。
さらに聖エルド教団とヘルボーン連合の各カードによって若干の変化を加える事が出来るのも特徴である。
その為、誰にでも使いやすくどのデックに対して安定した強さの為、出た当時は良く見るデックであった。
が、後に出た大量の人間メタカードにより若干勢いが衰えている。
それでもまだ十分に一線級であり大会等ではまだまだ見かける事が多そうである。

  • 利点
    即時召喚能力の優秀さ、カードパワーの強さ、安定感の高さ
  • 欠点
    人間メタカードによる対処のされやすさ

全般でよく入るカード Edit

  • ユニット
    《ダロの魔獣使い》《ワイルドベアの雷神拳》《マイティコングの力士》《朱のウィングテイマー》
    《氷刃のストライダー》《ドミニオン・ナイト》または《ブレード・デーモン》
    《聖都のパラディン》または《ヘルボーンの死神騎士》
  • アイテム
    《クックの安定剤》《氷雪のフランベルジュ》
  • 戦闘スペル
    《イグニッション》《ブラック・ファイアボール》
  • 地形
    《魔道門「八卦」》《魔道門「七罪」》

各セットでよく入るカード Edit

  • 太陽王の覚醒:
    《ジャミング・ウィング》各種1レベル魔法生物
    《日蝕のオーブ》《太陽のロザリオ》《叫び声の響く森》《木枯らしに吹かれて》
  • モンスター・コレクション2:
    《ナイト・ウィスプ》または《ナイトシェイド》、《アンバー・バックラー》
    《キキーモラのほうき》《封印の札》《魔力のスクロール》《吹き抜ける風》《妖精の輪》
  • 灼熱の百年戦争
    《淑女のエプロン》
    各種ディスラプト
  • 魔法帝国の興亡
    《ノッカー》《封印の札》《魔力のスクロール》
  • 冥界の六皇子:
    タイプ:星座の儀式スペル

デックの派生 Edit

【儀式型】 Edit

新聖紀の胎動発売当初〜ペアマッチ予選の際に登場。
新聖紀の胎動の新しい儀式スペルによる戦場の制圧が主な戦術。
エラッタ前の《ワイルドベアの格闘家》+《スパーク・ヘッジホッグ》が主なフィニッシャーとなった。
現在の【人間術師】と違いが有るが、当時から《ダロの魔獣使い》+ライカンスロープという形が核となっていた。
現在では、タッチ儀式として存在する。

【プリンス型】 Edit

新聖紀の胎動発売当初〜ペアマッチ予選の際に登場。
新聖紀の胎動において登場した《氷雪のプリンス》のバルカンによるユニット除去が主な戦術。
《氷雪のプリンス》の代償の関係上細かな対抗があまり用意出来なかったが、
【儀式型】と複合させる事で戦闘による消耗を大幅に軽減した。

【スロット型】 Edit

聖王の刻印スターター発売時〜聖王の刻印ブースター発売時に登場。
【人間術師】を元に聖王の刻印スターターにて登場した《流星のハンター》《宿星のセージ》を組み込んだデック。
後に出た聖王の刻印ブースターにて《星座「トリック・スター」》が登場した為、
儀式に対するメタもストレス無く入れることが出来、万能型と言われるほどの内容となった。

【レンジャー型】 Edit

【スロット型】が流行した際にメタデックとして登場。
【スロット型】と同じく【人間術師】をベースに構築され、《火炎樹のレンジャー》をメインに構築されている。
【スロット型】よりも即座に安定したダメージを出す事が出来るのが特徴である。

【アラマンダ型】 Edit

【人間術師】の流行により環境全体をメタる事を目的としたデック。
【アラマンダ型】が登場した当時は【人間術師】に対する【土ドラゴン】が存在した為に考案された。
《アラマンダ》による手札への除去によって【土ドラゴン】に対して有利であり。
また、基本的なユニットが【人間術師】と同じなので【人間術師】にも強い。
《アラマンダ》と《エルバニーの戦士》で成立する為に他のタイプとも簡単に複合させる事が出来るのが特徴。

【猛き鉄鎚ケイガー】 Edit

聖王の刻印ブースターにて登場した《猛き鉄鎚ケイガー》を用いたデック。
他の【人間術師】以上にカードプールが狭いが、《ドミニオン・ナイト》《ブレード・デーモン》を
両方を用いることが出来るのが特徴である。
手札からの対抗カードが最低限の物しかない為、ユニットの効果と強力な即時召喚能力でに戦う。

【赤い狂虎ドルフ】? Edit

聖王の刻印ブースターにて登場した《赤い狂虎ドルフ》を用いたデック。
【猛き鉄鎚ケイガー】と対極のタイプであり、こちらは強力な普通召喚能力で戦場を圧倒する。

【魔道門型】 Edit

大量の人間メタカードが登場したことにより考案されたデック。
魔道門の効果による進軍効果と【人間術師】の即時召喚能力による展開力の高さが特徴である。

【偶数単】 Edit

従来の【人間術師】と異なり偶数のユニットで統一したデック。
《ダロの魔獣使い》とライカンスロープが原因によるパーティ構築の難しさを解消したデックである。
偶数の人間ユニットの性能自体が優秀な事もあって【水バランス】に近い感覚で使用する事ができる。

関連 Edit

【儀式型】
【プリンス型】
【スロット型】
【レンジャー型】
【アラマンダ型】
【猛き鉄鎚ケイガー】
【赤い狂虎ドルフ】
【魔道門型】