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【10月28日/第10回全国大会、決勝トーナメント優勝デック/製作者:側近B氏】

Last-modified: 2008-06-16 (月) 19:09:16

ユニット25

《汚染獣オンスロート》×1
《真紅の皇帝アギアト》×3
《千年王国の騎士》×2
《恋姫コユキ》×3
《ドライアド》×3
《エルフ森林警備隊》×2
《幸せの白い王子》×3
《サキュバス》×2
《ブラウニーズ》×2
《フェアリー・ドラゴン》×2
《チコリ》×2
 
地形6

《妖精の輪》×3
《魔力の泉》×3
 
装備品 3 

《太陽のロザリオ》×3
 
戦闘スペル 16

《イグニッション》×1
《ブラック・ファイアボール》×2
《タイダルウェイヴ》×2
《ブライアー・ピット》×2
《サンド・カーテン》×2
《ウィンド・カッター》×3
《アイスバーン》×2
《キャンセル・ライト》×2
 
デックデザイン:チーム王様
 
 
氏のオルトより転載。
 
 
【人間メタプロモカウンター】の一種。
しかしそのデック構築はかなり特徴的。
 
地形ロック対策、儀式対策はゼロ。
地形は手札上限を増やす地形を6枚のみ。
ある意味開き直った構築である。
おそらく地形ロックはユニット能力で突破、対儀式デック は焼かれても相手本陣までユニット1体でもたどり着ければ勝てるという考えがあるのであろう。
 
ユニット選択も特徴的。
ユニット25体の内、実に21体が即時召喚可能。
対戦相手は即時召喚ユニットを読みきることが難しい。
特に《千年王国の騎士》はそれまで積極的に採用されるユニットではなかった。
 
装備品の《太陽のロザリオ》は対スペルデックには非常に強力。
また3枚積みの《ウィンド・カッター》はメタ対象を絞った末に出た結論であろう。
 
デック全体が当時の環境に対する明快な答えにも感じられる。
「デックデザイン:チーム王様」となっているが、相当のデック調整があったものと思われる。