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呪文

Last-modified: 2009-03-24 (火) 14:05:46

モンスター・コレクションの関連作品は複数の著者が関わっているため、細かな差異があります。
そのため、逆にそれらを比較することで、文法を読み解くことができます。
なお、一般的な比喩を用いた呪文、文法が読み取れない呪文(特に全文がカタカナの場合)は省略しますが、
(例:「我が元に参れ」(高山浩)や「出でよ」(三田誠)「汝が名〜を知るものなり」(北沢慶)等の組み合わせ)
比喩を用いて召喚対象を描写し、真の名を呼ぶスタイルが一般的です。
リコル編では、『盟約ニ従イテ ワレノ元ニ来タレ ナンジ(比喩)タル (真の名)』などと、カタカナ混じりになります。
ここでは呪文について記します。

  • 魔獣使いの少女(伊藤勢)
    • 召喚術
      ルーン文字をローマ字として使用したものと日本語の混合。
      (前者はカタカナによる発音表記付き。ここでは『』で示す。)
      最初に
      『アブラ・ラ・プエルタ』
      と唱え、
      火属性なら
      『デル・フェゴ』、または『デル・フエゴ』
      水属性なら
      『デ・ラ・アグア』
      地属性なら
      『デ・ラ ティエラ』
      風属性なら
      『デル・ヴィエント』
      聖属性なら
      『デル・サグラド』
      魔属性なら
      『デル・デモニオ』
      と続ける。
      その後、召喚の対象を比喩を用いて日本語で唱え
      (《グレイ・ウルフ》なら「汝 草原の狩人 灰色の牙王よ」)
      「汝が真なる名を唱えるものの呼び声に耳ふさぐこと能わず」、
      「盟約に従い疾く来たりて我に従え」などと唱える。
      この節は召喚の対象が天使など高位のものの場合、
      「御身が御名」、「顕し賜え」など敬語を用いる。
      最後に真の名を唱える。
      『ロ・ボグリス』
      (《グレイウルフ》の場合。)
      カードを使用する場合、行使時にはカードが燃えるので、その軌跡で六芒星を描く。
      真宰辞書の中では、例外的にバーコード状になります。
    • 戦闘スペル、儀式スペル、、特殊能力
      日本語、もしくは大きく崩したアルファベット(解読不能)。
      または両方。
      碧鱗の民(リザードマン)の場合、詠唱は梵字、呪文名は神道の呪符風に漢字で唱える。
  • ホーリィの手記
    一般に、呪文は韻を踏んでいるらしい。(直接内容は表記されず)
    • 召喚術
      魔力のこもった品物(宝石など)に封印したユニットを呼び出す場合、日本語の呪文のみを唱え、真の名は唱えない。
    • 戦闘スペル
      基本的な呪文は魔法文字でカードに書かれているため詠唱の必要はない。
      スペル名を英語で唱えると、魔法が発動する。カードは使い捨て。
      呪文を詠唱する場合は、日本語で唱える。