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地理

Last-modified: 2011-12-30 (金) 11:37:29

中原 Edit

中原の先住民族はナバフ族。

  • イアノーク平原
    カシール王国の南西に位置する平原。
    ゲレル砦がある。
  • カシール王国
    六王国時代の人間の王国。
    六王国を参照。
  • 巨壁山脈
    カシール王国の真東に位置する山脈。
    南部はマゼンタ山脈につながっている。
  • クエッタの町
    カシール王国の北西に位置する町。
    領主はヘラルド・ゴドウィン男爵。
  • サザン帝国
    中原の都市国家からなる帝国。
    サザン参照。
    • ガルシルト
      サザンの衛星都市のひとつ。
      かつてエルドに仕えた聖騎士ゴルバスが興したといわれる。
      国王は存在せず、36人の騎士が互選で選んだ騎士団長が治めている。
      騎士だけが楯に紋章を入れることを許されており、楯騎士と呼ばれている。
      近衛隊甲虫騎士隊、冬狼騎馬隊などが存在する。
      また、宮廷魔術師という役職もある。
      オリガの兄を殺したガリッドが団長となっていたが、陰謀を暴いたオリガが団長となった。
    • ガラバス
      サザンソラステルの国境(百年戦争末期)に位置する街。
      サザンと赤峰の中間に位置する。
    • キエレ
      サザンの南方に位置する町。
      かつて、オーガ《神獣キリン》を封印した。
      マリアの時代の町長はセネイ。
      名物は『スタウト』という発泡酒。
    • タピア街道
      サザンの南西へ伸びる街道。
      赤峰のサリアス峰へと続く。
    • ノリス公国
      サザンの衛星都市のひとつ。
      北部に《マルコキアス》が土地神として存在していたが、教皇庁によって封印された。
      マリアの時代の第四公子はクルスク・エルリンク(ルーク)。
      おつきのジョゼフィン(ジョゼ)とお忍びで出かけることもある。
      2人とも10歳未満と思われる。
    • ヒッポス
      サザンの南端に位置する都市。
      リコルの時代、ソラステルのジョーキンス指揮官とオークのシミタール副官たちに占領された。
    • リヒテルストラ公国
      六王国時代に成立した、サザンよりも古い都市国家。
      ロビンの時代の国王はリガルド・エイム・リヒテルストラ三世。
      その娘はソフィア・エイム・リヒテルストラ。
      リガルド三世の3代前の公王の時代に、サザンと同盟を結んだ。
    • ルーガス峠
      サザンとガルシルトの間にある峠。
  • シノビ里・ナガレ里
    南サザンより馬車で3日間ほどの位置にある、ケットシー達の街。
    両者は川一つ隔てた位置にあり、シノビ里ではクロネコ飛脚便、ナガレ里ではクロネコ宅配便が運営されている。
    また、どちらも温泉街がある。
  • セシュレーの森
    カシール王国の南にある森。
  • ヘレン平原
    カシール王国ブクマルタの間に位置する平原。
  • マゼンタ山脈
    カシール王国の東の国境線を構成する。
    北部は巨壁山脈につながっている。
    山の東側にクォーラル砦がある。

東部 Edit

  • ザントラント地方
    ザントラント人の特徴は、茶髪に青い瞳。
    • アゾール
      「城塞都市」と呼ばれる。
      B.R.250年ごろに独立する。
      ミキア山脈と氷刃山の間に位置する、関所のような町。
      ミキア山脈を越えるには、ここを通るしかない。
      領主はクライン・モランディーニ
      彼の魔力の影響で、この町では召喚が制御しづらくなっている。
    • 黄金郷
      太古の時代は地・水・火・風のバランスが取れていたため、各地に平穏な気候の「黄金郷」が存在していた。
      しかし、聖魔の争いなどを経て、イエルの時代に確認されている黄金郷は氷刃山付近のみとなっている。
      長老はシェムリーで、《黄金樹の勇者》カインが守っている。
      中心には《ユグドラシル》が生え、
      また、その煙が多くの病気を癒す「ババラブの樹」も生えている。(周辺地域にも生えていると思われる)
      バルディスとの争いで《アバドン》が召喚され、それらを倒すために聖域の番人、「竜王」《バハムート》が覚醒した。
      その後、《バハムート》は別の所へ飛び去ったことから、ここの黄金郷はなくなり、また別の地点に新しい黄金郷ができるのだろう。
      《バハムート》を覚醒させた余波で、封印していた四本の樹が黄金樹となる。
      エレメントのゆがみを治すために、《バハムート》が眠るところが黄金郷になるという説もある。
    • コーズヌイ王国
      バルティス王国の隣に位置する王国。
      後の「ザントランド連合国」には加入しない。
      • ホレストルの町
        コーズヌイ王国の自治領で、商業が盛ん。
        バルディス王国と隣接している。
    • ザントランド連合国
      初代女王はレルシェ。
      エルリクの時代、バルディスの宮廷魔術師ガイエン・ヒースらの働きかけにより、以下の5つの国が集まって成立した。
      • アルフルト公国
        国王はハインリッヒ・ドマークだが、腑抜けている。
        王子はウルリッヒ・ドマークで、部隊の隊長も務めている。
        冥王が封印されているという伝説がある。
        クヴェーレ湖や、フロイデ湖があり、東部には珍しく水が豊富。
        エルリクの時代、サラスの支配下の魔物が入れ替わった国防大臣が提案した「共存法」により、
        人口の1割近くが人間以外の存在で、見かけ上は人間と共存していた。
        フロイデ湖には冥王が封印された遺跡と、その上にウルガンが製作したサラスの墓があった。
      • ガイストベルク
        ザントラント地方の南東に位置する国。
        ワルキュリアをあがめる風習がある。
        エルリクの時代の皇太子はフリッツ・ヨアヒム。
        当時、ルーエとの国境をナースホルン要塞で守り、責任者はガラハッドだったが、
        疫病で倒れ、フィリアが魔術顧問として代行していた。
      • テュラン
        かつてのザントラント王国の正当後継者をなのる国。
        王都はテュランで、エルリクの時代の王はレルシェ女王、宰相はリヒャルト・ヘンネマン
        ヘンネマンは箱舟の力を利用とするが、逆にサラスに支配されてしまう。
        王都の隣にはネルクの町があり、そこがローゼたちの出身地。
      • バルディス王国
        イエルの時代の女王はレスタシアで、第一王女がラーシャ、末っ子はセシリア。
        B.R.250年頃建国。
        エルリクの時代の人口は約5万人。
        斬込部隊(ジェノ将軍)・狙撃部隊(フォラフスキー男爵)の2つの軍隊を保有していたが、黄金郷の捜索のため、傭兵部隊(外人部隊)(キリエフ傭兵隊長)も保有することになる。
        斬込部隊はノーザン・ラプターという北方産のダイナソアを酒で調教し、騎馬としている。
        イエル編の事件以後は、最高司令官がジェノからフォラフスキーになった。
        その後、(B.R.150年ごろ)ザントラント連合国の母体となり、現在はバルティスの女王だったラーシャが元首となっている。
      • ルーエ
        ザントラント地方の南西に位置する国。
        東の国境にレーベの町がある。
        国内の湖には、《癒しの女神メングラッド》が住んでいる。
        特使としてゲオルグ・シュマイザー(60代)やエリカ・ミンツァー(14)を派遣し、
        エルリクたちの助けもあってガイストベルクと和平交渉を行う。
    • 氷刃山
      六門世界の北の果てにある山。
      万年雪山脈にある、六門世界で最も高い山。
      古代帝国崩壊後、スカーレット・ランサーの4人によって《冥界の貴公子ベルゼブブ》が封印された。
      封印場所は《雪の女王》の宮殿の中にある「氷結晶の牢獄」。
      これを守るため、儀式魔法によって絶えず吹雪が吹いている。
      250年おきにリーフが再封印を行うため、その時だけは吹雪が止む。
      封印から750年、セト弟子の1人によって封印が解かれたため、
      宮殿は崩壊し、吹雪を発生させていた儀式魔法も停止した。
      この時、《雪の女王》は死亡。娘の《スノー・ホワイト》アイシィ、エルメダ、ソーニャのうち、
      アイシィだけが脱出する。
      なお、氷刃山は北部にもまたがっている。
    • 亡霊山脈
      「ガイストベルク」と呼ばれる。
      別名「亡霊の城」(ガイストベルク)。
      ガイストベルクとルーエの国境地帯に存在する、険しい山脈。
    • ミキア山脈
      ザントラント地方の南端に位置する山脈。
      モングローシア地方との境になっている。
      六王国時代はドワーフのゴズロック王国があった。
  • モーングロシア地方
    ”風に愛でられた”モーングロシア地方と呼ばれる。
    このあたりの人種は東方人(モーングロシアン)と呼ばれ、浅黒い肌が特徴。
    遊牧民は22枚の「大アリク」、32枚の「小アリク」からなる「タリス」(タロットに相当)で占いをする。
    • ガモン渓谷
      フューレンから2日ほど歩いたところにある渓谷。
      浮遊岩によって削られることで出来た。
      空中庭園の「箱舟」はここに墜落した。
    • クリューダの町
      「風の交易路」と呼ばれる。この近くにあるシラスカ高原は、
      かつては《夢見が丘》だったが、すでにその魔力は失われている。
    • タージケント
      “空に舞う”タージケント
      タージケントを参照。
    • フューレン
      「遺跡都市」とよばれる。
      現在は交易の要となっている都市。
      ラナンウッドの森のすぐ南にある。
      六王国時代はドワーフの支配下にあった。
      地下にはエルシオンの魔導書(黙示録)を収めた遺跡がある。
      ベルフェンディータの召喚した《テラー・ドラゴン》に街の3割が破壊されたが、
      大学院の援助で復興した。
      破壊されなかった部分は旧市街と呼ばれ、そこにはスラムがある。
    • ルシカン
      タージケントのさらに東に位置する町。
      風の門に浸食されつつあり、地下からはあやしい「《足音》」が聞こえる。
      そのため、住民は逃げ出し、デーモンが住み着いている。
      尖塔によって天を目指す「エルド様式」とは異なる、平らで曲線の多い建築様式の風の神の神殿がある。
      そこには侵食が止まる事を祈りながら断食した、神官のミイラが多数ある。
    • レーヘン
      モーングロシア地方の北端にある宿場町。
      ザントラントやジオテランへ続く街道がある。
      レーヘンからアゾールまでは徒歩で3日間。
  • エスタル
    竜神を崇める宗教国家。
    サザンの南東に位置する。
    エスタルの項目を参照。
  • クシュナ
    リュイエンの東にある交易都市。
  • ラナンウッドの森
    暗黒時代は竜の森と呼ばれ、竜神湖の傍にあった。
  • 竜神湖
    太古の時代に、竜神(神蛇)と崇められた虹色のコアトルが降り立った湖。
    それ以前には何と呼ばれていたのかは不明。
    六王国時代には、何故か消滅してしまっている。
  • リュイエン
    「風の街」と呼ばれ、カラマン砂漠の北にある。
    おそらくポッペン伯爵が治めている。

西部 Edit

南部 Edit

  • 火炎樹の森
    南部にある赤峰に囲まれた火炎樹が多くを占める森。
    火のエレメントの影響が強く、召喚した《サラマンダー》《ファイア・エレメンタル》に進化するほど。
    森の中には火炎樹の聖域の入り口があり、そこの番人は《ピュートーン》
    火炎樹の聖域は異界の1つで、火炎樹の森の最初の1本「精霊の火炎樹」がある。
    また、《炎の女神ブリガンディーネ》がこの精霊の世話をしている。
    火炎樹は針葉樹で、雌雄同体。同様に「精霊の火炎樹」には男女1人ずつ精霊が宿っている。
    《火炎樹の乙女》との関係は不明。
    《ヒクイドリ》の生息地だが、マリアの時代は乱獲されたため保護されている。
  • ガジェンダ
    ボルカノの故郷で、カーマインに属する村。
    エスタルの南西に位置する。
  • カラマン砂漠
    六門世界の南東にある砂漠のこと。
    魔法帝国時代にはアヌビスの領土だった。
    暗黒時代はブクマルタ砂漠と呼ばれ、都市「ブクマルタ」もこの西にあった。
    さらに西へ進むと赤峰、火炎樹の森がある。
    六王国時代においては未開の地となり名称もない。
    砂漠化が進み、赤峰の一部を飲み込む。そのためか、ブクマルタも赤峰の南へと移動する。
    セトたちがアヌビスの封印を解いたことと関係があるのかもしれない。
    その後、カラマン砂漠と呼ばれるようになる。
    この砂漠の北西には《太陽の祭壇》がある。
    カラマン砂漠と赤峰の間をバラージ地方と呼び、そこにはヴジャドの里がある。
    • カルツーム
      魔法帝国の時代に存在していた国。
      国王のイムジンは知識の額冠を用いてアンデッドになっていたが、アルハジと名乗って、リコルと同行していた《昏き夢見る天使》のジュノーに額冠を奪われ、死亡する。
    • ルマ砂漠
      カラマン砂漠の北側の別名。
      《サンド・ウォーム》でパオに住んで遊牧を行うルマンジタという部族がいる。
      彼らは5歳になると、
      「つながり」と呼ばれる特別な《サンド・ウォーム》を育てるようになり、ともに成長する。
      かつてここで栄えた交易の拠点、ザイデムの街の住民だった。
      しかし、《大砂蟲》が活動したため町は壊滅したため、《ストーン・サークル》によって封印し、
      遊牧を営むことになった。
      短編集当時から261年前。B.R.200年ごろのことだと思われる。
  • ソラステル
    コマリリア人と呼ばれる民族がいる。
    ソラステルを参照。
    • 火炎要塞
      ソラステルの首都ソブリニと同様、火炎樹によって守られた要塞。
      リコルの時代の司令官はゴルムスで、弟神を復活させようとする魔神「サタナキア」の指示を受けていた。
      ブリオの時代はサザンの牢獄として使用されていた。
    • カプリ
      「皇帝の六人の兄弟」の一つだが、比較的独立している。
      アグニ教への信仰が厚く、それを信仰しないセルジュクのような皇帝とは対立行動に出ることもある。
      ソラステルの西に位置する。
      リコルの時代の領主はフォンドで、その娘のナツキが巫女の頭を務めている。
      巫女はアグニの使徒である聖アンドレが封印した〈赤き塚〉に眠る《クリムゾン・クィーン》を起こすことが出来る。
      また、ここの地下にはソラステルの十三廟につながる通路が隠されている。
      その通路から地上に出、上空から周囲を見渡すと、帯状に植えられた火炎樹による<皇帝の道>が十三廟をつないでいることがわかる。
    • シス
      王家に世継ぎがいない場合、<呪われた迷宮>から「神託のしるし」を持ち帰った男性が王位を継承する。
      これにより、ガスパーニュがシスを継ぐことになったが、死亡したため、彼とメイファーの子どもが王になった。
    • 静かの森
      ソブリニから東に2日ほどの地点にある森。
      ダークエルフの本拠地。
    • ショガル
      ソラステルの中央にある火山。
      ソブリニから5日ほどの地点にある。
      アグニが降臨したと伝えられている。
    • ソブリニ
      ソラステルの首都。
      ソラステルを参照。
    • マルナス
      赤峰山脈のサリアス峰の近くにある街。
      アグニ教の聖地。
      ソラステルの要塞があり、アリストの時代の要塞司令官はハーフオークのブイドベル。
  • 赤峰
    赤峰連山、赤峰山脈とも呼ばれる。
    暗黒時代には、ガジェンダの村から火炎樹の森まで続く山々のことをさす。
    その名のとおり赤い岩が覆っている。
    火炎樹の森を囲むように南からの山脈と、北部にあるマゼンダ山脈とが合流し、さらに西へと伸びる。
    六王国時代以降は、南から走る山脈が砂漠に侵食され、
    赤峰はサザンとソラステルの中間に東西に走る山脈のみとなる。
    消えた山脈にはクリムゾンの巣があった。
    ミノタウロスの王国やその迷宮「炎のラビリンス」、《灼熱の王ベリアル》を封印する遺跡がある。
    魔法帝国時代には炎の精霊としての《灼熱の王ベリアル》に乙女を生贄に捧げる風習があった。
    • サリアス峰
      百年戦争時の最高峰。
      オークたちからは“紅き山”と呼ばれている。
      かつてはミスリル銀を産出する鉱山だったが、廃鉱になっている。
  • ブクマルタ
    カラマン砂漠の北西にある、六王国時代のオークの帝国。
    ブリオの時代は、ゴーフル男爵が治める人工2万ほどの都市だが、その90%が市民権のないオーク
    六王国も参照。
    • コオロギの穴(クリケット・ホール)
      ブクマルタにある高級ホテル。
  • ラストゥラ
    火炎樹のさらに南にある山脈。
    ワールドガイドでは、円形の火炎樹の森に囲まれている。
    フィシルマ山(方言で「絶望」という意味)があり、
    そこでイスマラという部族が500年に1度行われる《フェニックス》の転生を守っている。
    単なる伝説なのかもしれないが、詳細は不明。

北部 Edit

  • ジオテラン地方
    大分部部分がジオテランの森に覆われている。
    • アイルの村
      ロビンとその伯父クードが暮らしていた村。
    • アルバロスの村
      リコルとその父ファルドが暮らしていた村。
    • タシエル
      “調和の町”と呼ばれる、北部にエルフが、南部に人間が主に住む町。
      リコルの時代の領主はター・タシラで、その甥のター・サディクがソラステルの“炎の夜明け”という組織に属する死霊術師のイレイザーに操られて反乱した。
      これを解決したリコルファラータは、旅の終わりに結婚し、ここですごした。
      商工ギルドの長はポウプで、その間諜を務めるのがベナウス
      リコルの父の友人である魔術師のクスコーも住んでいる。
      名産はハーブ茶の“冬の蕾”。
      北にあるエルフの集落の長はエリオールで、その妹はマリエンデール(マリー)。
      彼らの父は永遠の寿命と安定をもとめて“石の化身の術”を編み出し、夢見の石の庭を作り上げた。
      これにより、石化しながら何人ものエルフが暮らしていたが、現実に対しても行動しなければならないと考えたエルフもいる
    • ラフォーレ王国
      六王国時代のエルフの王国。
      六王国を参照。
    • 迷宮都市「メルラルズ」
      魔法帝国時代にスカーレット・ランサー第13部隊の分室があった遺跡。
      また、《地獄の大公サルガタナス》が封印されていた。
  • ザントラント地方
    六門世界の北東に位置する。
    • 氷刃山
      東部を参照。

その他 Edit

  • アルフレア地方
    《不死鳥エスメラルダ》が暮らす火山があり、
    スカーレット・ランサーから託された石化病を癒すイメルダの宝珠(別名春のオーブ)がある。
    • ラストゥラ
      ガリクソン伯爵が治める都市。
  • クレイン領
    オリオールが流れ着いた国家。
  • キャニスト領
    『忘泉の探求者』に登場する、クレインと敵対する国家。
    位置は不明。
  • ソミュア丘陵
    『忘泉の探求者』に登場する地名。キャニストの東に位置する。